育成の見える化報告書を公開します!
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     厚生労働省管轄の職業能力総合大学校 能力開発研究センターでは、2006年に実施の公共職業訓練コースの評価手法の導入に向けて、調査研究報告書がこの程まとまり、印刷物として完成し、厚生労働省関連の関係各所に配布されました。この中で、一番注目を集めているのが、石川委員の執筆した訓練の「見える化に向けての報告を今回特別に公開します。こちらからダウンロード出来ます。原文20ページの内容がそのままカラー刷りで掲載された。この中には、育成の「見える化」とは何なのか? 日本の成果主義は、何故うまくいかないのか? 国の進める人材育成7施策、能力職業研究センターでの訓練の「見える化」に向けて、などが掲載されました。
     この内容は、育成の効果性の物差しを決める今後の指標にもなるものであり、非常に注目を集めています。
    見える化報告書

    | hiroishikawa3 | 育成の見える化情報 | - | - | - | - |
    育成の「見える化」が日本経営品質学会にてお披露目!
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       日本経営品質学会秋季大会が、東京経済大学 国分寺キャンパスにて2006年11月11日に開催された。Tokyo Keizai Univ
       今回の共通テーマは、「共鳴を呼ぶ経営とは!」で、経営は、一握りの経営者だけのものでなく、全社員が身近な問題として、どのように感じ、考える職場環境を作っていくべきなのかにあります。
       この実現には、マネジメントの中でも、一番見難いとされた育成の「見える化」を強力に推進し、全社一体となって進める職場環境を整備する必要性とその手法の一部を紹介しました。

       題して、「共鳴を呼ぶ、育成の見える化に向けて!」
       「バブル崩壊後、急速に成果主義が進んだが、結果主義に陥り、評価の不透明感、非正規社員の急増、教育費の削減も手伝って、社内のモラルは急速に低下した。トヨタをはじめとして、改善と改革の「見える化」が進んだかに見えたが、非正規社員の急増、離職率の増加で、不安定要因も進み、2007年問題、後継者問題では、社内の技術の伝播が旨く進んでいないことを露呈した。このような中で、正規、非正規社員に関わらず、共鳴と協創を呼ぶ協働環境を構築することが求められているが、この協働環境が育っているかを見せる手法として、育成の「見える化」が求められている。
       この育成の「見える化」で、何を見ようとしているのか、その結果を関係者で見せ合う環境づくりすることで、協力し合う環境を如何につくりだせるかにかかっている。トヨタで既に行われている如く、これからの管理職は、自らの遂行力より、組織マネジメント力人財活用力、人望などを問われることになる。その実現に向けて、育成の「見える化」は、今後一層注目されよう。」
       発表資料は、こちらからダウンロード出来ます。
      育成の「見える化」を学ぶ講座として、パフォーマンス測定基礎講座があります。この講座では、日本で始めて、育成の「見える化」の基本と事例を中心に分かり易く紹介します。ご期待下さい。

      | hiroishikawa3 | 日本経営品質協会 | comments(98) | trackbacks(18) | - | - |
      パフォーマンス改善の殿堂としてのISPI
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         日本では、現場の改善活動が有名だが、欧米ではこれをパフォーマンス改善と言われ、この中でも、一番改善効果の見込めるヒューマン系の改善がHPI(Human Performance Improvement)と呼ばれる。ISPIは、このHPI及びE-learningで良く使われるインストラクショナルデザインの専門家のネットワーキング機関であり、国際連合の関連団体である会員50万人のIFDOと共同で、年次総会を開催している。

         ISPIでは、既に2004、2005年の2年連続で、メンタリング事例を発表した。

        ISPIキャリー会長インタビュー

        2004年には、2004年のウォーレス会長 及び2006年からの会長に内定したキャリー博士にインタビューし、取材内容を生産性新聞に掲載した。キャリー博士は、ハワイのパールハーバー基地の国防省の女性幹部として勤務している。
        | hiroishikawa3 | パフォーマンス改善の殿堂ISPIを闊歩する! | comments(34) | trackbacks(12) | - | - |
        世界のメンタリングの情報交換に最適な機会を提供!
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           創立19年の歴史を誇る世界のメンタリング・ネットワークの場を提供する
          国際メンタリング協会(米IMA)には、アジア諸国で最大の通算4回参加し、毎回日本の事例を発信し続けている。

           2003年 Egogram makes the Mentoring program more effective
           2004年 Strategic Mentoring Model ,Utilizing Human Performance Improvement/Technology 
           2005年 Reforming Corporate Culture,using Strategic Mentoring Model
           2006年 Key Success Factor for Fixing Mentoring as Workplace Culture
           
          国々によるメンタリングの違い、教育、仕事、政府関連等、目的による応用事例を一同に見て、比較出来る絶好の機会である。

          IMAでの発表風景
           
          IMAの歴代の会長は、有色系の大学教授が多い。現会長は、サンフランシスコ州立大学教授である。

          IMAナザン会長
          | hiroishikawa3 | 国際メンタリング協会(米IMA) | comments(52) | trackbacks(0) | - | - |
          世界最大の人材育成関連の国際的団体ASTD!
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             私のASTDとの関わりは、2002年9月にHPI認定プログラムへの参加から始まります。更に、同年12月に開催の最初のROI Conferenceにも参加。効果測定の世界的な権威ジャック・フィリップスとその仲間達と知り合うことが出来ました。
            ASTD2002 ROI Conference Jack Phillips と

             2003年2月に来日の当時のCEO Tina Sung氏にインタビューし、その記事が能率協会の機関紙、マネジメントレビューに掲載されました。

            2004年次総会では、現在のCEOのトニービンガム氏に挨拶し、ASTDの主な活動、方向性に関し取材し、その内容を生産性新聞で報告しました。
            ASTD2004conference
            ASTD2004conferenceBingham

            2005年次総会のトレンドは、TOEICで知られる国際ビジネスコミュニケーション協会のホームページにて報告書が掲載されました。

            2006年次総会のトレンドは、日本人材マネジメント協会のHR Caffe で報告され、同協会の機関紙インサイトの9月号にて、報告されました。

            上記のレポートは、皆さんがASTDのラーニング&パフォーマンスの世界を理解し易くなるために、分かり易く書かれておりますので、是非ご覧下さい。

             その概要は、ブログ:人材育成最前線にてもお知らせする予定です。
            | hiroishikawa3 | 全米人材開発協会ASTD関連情報 | comments(21) | trackbacks(0) | - | - |
            リサーチブログの利用には
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               国際メンタリング&コーチングセンター及び、株式会社スマートビジョンが長年に亘って、海外及び国内の市場を調査に基づき、慎重に分析した数々の役に立つ情報、多くの団体での発表用資料、報告書、寄稿した多くの文献を皆さんにご紹介します。ご活用下さい。

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              | hiroishikawa3 | リサーチブログを始めるに当たって | comments(15) | trackbacks(2) | - | - |